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この機能でできること

自社と配下の代理店(4次店まで)を、表と樹形図で確かめられます。数字は選んだ月の獲得数(有料契約が成立した件数)と Fee(その月に発生したコミッション)です。新しい子代理店を招くときは、「代理店登録URL」をメールで送ります。配下の顧客や店舗の内訳は、この画面からは見られません。

使う前の準備

代理店のアカウントでログインしておきます。この画面を使うには「配下代理店を扱う権限」が必要です。 登録URLを送れるのは、自社に代理店コードが設定されていて、4次店ではない場合だけです。代理店コードが未設定のときは、フォームの代わりに理由が表示されます。4次店は配下代理店を作れないため、画面にはその説明だけが表示されます。

手順

1. 左のメニューの「売上・精算」から「配下代理店」を開く

「売上・精算」の中の「配下代理店」を開いた画面 上に「代理店登録URLを送信」、下に自社と配下の代理店の一覧が並びます。一覧の先頭が自社で、「(自社)」と表示されます。表には、代理店コード、階層、親代理店、獲得数、Fee、店舗数、有料転換率、状態が出ます。表が横に長いときは、左右にスクロールしてください。

2. 「対象月」を選んで数字を確かめる

「対象月」を選んだ画面 最初は前月が選ばれています。月を変えると、獲得数と Fee がその月の数字に切り替わります。「配下の獲得数」と「配下の Fee」は、自社より下の代理店の合計です。

3. 「樹形図」を押して親子の関係を見る

「樹形図」を押した画面 代理店のつながりが木の形で表示されます。配下を持つ代理店は、左の矢印で折りたためます。元の表に戻すときは「表」を押します。

4. 宛先のメールアドレスを入れて「登録URLを送信」を押す

「登録URLを送信」を押す画面 宛先のメールアドレスを入れるまで、「登録URLを送信」は押せません。送信すると、宛先に登録URLがメールで届き、下に発行済みの一覧が出ます。受け取った方がURLから代理店名とパスワードを設定すると、自社の直下の代理店として登録され、代理店コードが振られます。Fee 率は自社と同じ率が引き継がれます。 メールが届かないときのために、送信した直後だけ画面にURLが表示されます。この画面を離れると、同じURLは再表示できません。URLの有効期限は発行から7日間です。

5. 間違えて送ったときは「取り消す」を押す

登録URLを取り消す画面 一覧の「状態」が「未使用」の行だけ、「取り消す」が出ます。確認の画面で「取り消す」を押すと、そのURLは使えなくなります。取り消したあとは、同じ宛先へ発行し直せます。

6. 招待された側は、URLを開いて代理店名とパスワードを設定する

招待された側の「代理店の登録」画面 ここからは、招待を受け取った方の操作です。メールのURLを開くと「代理店の登録」の画面が出ます。メールアドレスは変えられません。「代理店名」と、8文字以上の「パスワード」を入れて「登録して管理画面へ」を押すと、そのまま代理店管理画面に入れます。

つまずきやすい点

  • 「配下代理店を扱う権限がありません。代理店のマスターにお問い合わせください。」と出たときは、代理店のマスターにお問い合わせください。
  • 「代理店の階層は4次店までのため、4次店は配下代理店を作れません。」と出たときは、自社が4次店です。配下代理店は作れません。
  • 「代理店コードが未設定のため、子代理店を作れません。本部にお問い合わせください。」と出たときは、登録URLを送れません。本部にお問い合わせください。
  • 「この宛先には未使用の登録URLがあります。取り消してから発行し直してください。」と出たときは、一覧の「取り消す」で前のURLを取り消してから、もう一度送ります。
  • 「登録URLのメールを送信できませんでした。時間をおいて再度お試しください。」と出たときは、しばらくしてからもう一度送ってください。
  • 一覧に「配下代理店がありません」と出ているときは、まだ誰も登録していません。「代理店登録URLを送信」から招待してください。
  • 招待された側で「この登録URLは使えません」と出たときは、有効期限が切れているか、すでに登録済み、または取り消し済みです。送った代理店に再発行を頼んでください。
  • 「セッションが切れました。」と出たときは、ログイン画面に戻るので、ログインし直してください。