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この機能でできること

作ったクーポンの内容を直したり、お客様に届くメールやLINEの文面を変えたりできます。お客様が受け取ったクーポンの一覧を見て、URLをコピーして渡すこともできます。アンケートに答えてくれたお客様へのお礼としてクーポンを渡す設定も、ここで行います。 クーポンを作る手順と、お店でクーポンを「使用済み」にする手順は、「クーポンを作る」のガイドで説明しています。

使う前の準備

クーポンを1つ以上作っておいてください。「アンケートのお礼」を設定するには、アンケートも1つ以上必要です。

手順

1. クーポン一覧で「編集」を押す

左のメニューの「クーポン」の「一覧」を開き、直したいクーポンの「編集」を押す 一覧の右端に、クーポンごとのボタンが並びます。「編集」「メッセージ」「発行済一覧」「QRコード」「削除」から選べます。「発行 / 使用」の列では、お客様に発行した数と、使われた数が分かります。

2. 内容を直して「保存する」を押す

クーポン編集の画面で内容を直し、「保存する」を押す 入力欄は、クーポンを作るときと同じです。右の「お客様に表示される画面」で、直した内容がどう見えるか確かめられます。 すでにお客様に発行したクーポンがあるときは、画面の上に「発行済みの〇枚は変わりません。保存した内容は、これから受け取るお客様から反映されます。」と出ます。保存すると「クーポンを保存しました。」と出て、クーポン一覧に戻ります。 「配布方法」の下の「お礼に使う」(すでにお礼に使っているときは「お礼の設定を開く」)を押すと、手順6の「アンケートのお礼」の画面が開きます。「ガチャの景品にする」を押すと、抽選ルーレットの景品に足せます。

3. 「メッセージ」を開き、文面を直して「保存する」を押す

「お客様に届くメッセージ」の画面で文面を直し、「保存する」を押す 一覧の「メッセージ」を押すと開きます。お客様がメールやLINEでクーポンを受け取ったときに届く文面を変えられます。
  • 「例文から選ぶ」で「定番」「カジュアル」「ていねい」を選ぶと、本文に例文が入ります。自分で書いた本文があるときは、「例文に置き換えますか?」と確かめられます。
  • 「メールとLINEで同じ文面を使う」のチェックを外すと、「メール」と「LINE」のタブが出て、別々の文面にできます。
  • 「差し込む」の「店舗名」「クーポン名」を押すと、カーソルの位置にお店の名前やクーポンの名前が入ります。
  • 「メールの件名」を空にすると、「【店舗名】アンケートのお礼クーポンです」という件名で届きます。本文を空にしたときも、決まった文面が届きます。
右の「お客様に届く見た目」で、「メール」「LINE」ごとの見え方を確かめられます。クーポンのURL・有効期限・コードは、文面の最後に自動で付きます。保存すると「メッセージを保存しました。」と出ます。

4. 「発行済一覧」で「クーポン新規発行」を押す

「発行履歴」の画面で「クーポン新規発行」を押す 一覧の「発行済一覧」を押すと、このクーポンを受け取ったお客様の記録が開きます。上の「合計発行数」と「合計使用数」で、全体の数が分かります。表には、クーポンのコード(ID)、受け取り方(ユーザー)、発行日時、使用日時が並びます。 「クーポン新規発行」を押すと、お客様の連絡先が入っていないクーポンが1枚発行されます。発行したクーポンは、次の手順でURLをコピーしてお客様に渡せます。

5. 「コピー」を押して、URLをお客様に送る

発行した行の「コピー」を押す 発行した行の「ユーザー」の列は「—」になっています。「コピー」を押すと、クーポンを開くURLがコピーされ、「URLをコピーしました。」と出ます。コピーしたURLを、お客様にお送りください。 使用日時の列には、使われたクーポンは使った日時、まだのものは「未使用」、期限が過ぎたものは「期限切れ」と出ます。「未使用」の行の「使用済みにする」を押すと、「使用済みにしますか?」と確かめられ、「使用済みにする」を押すと使用済みになります。

6. 「アンケートのお礼」で渡し方を決めて「保存する」を押す

「アンケートのお礼」の画面で、渡し方と受け取り方を選んで「保存する」を押す アンケートに答えてくれたお客様に、お礼としてクーポンを渡す設定です。画面の上の「対象のアンケート」で、設定するアンケートを選びます。お礼はアンケートごとに1つ決められます。
  • 「お礼の渡し方」は、「クーポンをそのまま渡す」か「ガチャで当たったらクーポン」から選びます。「そのまま渡す」を選ぶと、「お渡しするクーポン」を選べます。「ガチャ」を選ぶと、「使う抽選ルーレット」を選びます。景品や当たりやすさは、抽選ルーレットの画面で決めます。
  • 「お客様が選べる受け取り方」は、「その場で見る」「メールで受け取る」「LINEで受け取る」から1つ以上選びます。
保存すると、次に回答したお客様から反映されます。お礼をやめるときは「お礼をやめる」を押します。

つまずきやすい点

  • 「使用済みにする」は、押すと元に戻せません。先にお会計で割引を適用してから押してください。
  • 「LINEで受け取る」が選べないときは、LINE連携の設定が済んでいません。LINEログインとMessaging APIの設定が必要です。
  • 一覧の「削除」を押すと、「クーポンを削除しますか?」と確かめられます。削除すると、クーポンのURLからは発行できなくなり、アンケートのお礼からも外れます。発行済みのクーポンは、有効期限まで使えます。
  • 本文に「」や「」を書くと、文面の最後に自動で付く内容と重なり、お客様には2回表示されます。画面に注意が出たら、「その行を外す」を押してください。
  • 「アンケートがまだありません」と出たときは、先にアンケートを作ってください。